CA Technologies、ハイブリッドなデータ保護製品の新版を出荷

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CA Technologies、ハイブリッドなデータ保護製品の新版を出荷


掲載日:2013/02/28


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 CA Technologiesは、ハイブリッドなデータ保護ソリューションの新版「CA ARCserve r16.5」シリーズの出荷を3月14日に開始する。

 「CA ARCserve r16.5」シリーズは、Windows Server 2012/Windows 8の柔軟性やスケーラビリティの高い各種機能に対応したことで、ファイルベースのバックアップ性能が従来に比べ43%向上していて(CA調査)、保護対象のシステム/アプリケーション/データの可用性の確保を容易に行なえる。

 ファイルベースのバックアップ・ソリューション「CA ARCserve Backup r16.5」と、レプリケーション(複製)・ソリューション「CA ARCserve Replication r16.5」「CA ARCserve High Availability r16.5」、イメージベースのバックアップ・ソリューション「CA ARCserve D2D r16.5」で構成されている。

 「CA ARCserve r16.5」は、Windows Server 2012とWindows 8で強化された、ReFS(Resilient File System)や、Hyper-V3.0のVHDX、NTFSデータ重複除去、記憶域スペース、4KB論理セクタなどの、性能や柔軟性を向上させる機能を利用でき、更に一貫性がある、可用性/スケーラビリティの高いバックアップ/リカバリ環境を構築できる。

 新たに、Cloudianを採用するニフティの「ニフティクラウドストレージ」や、NTTコミュニケーションズの「Biz ホスティング・クラウド・エヌ Object Storage」などのクラウド・ストレージ・サービスに対応した。また、Hyper-V仮想マシンを包括的にレプリケーションするHyper-Vシナリオの機能が強化され、WAN上のスイッチオーバーを行なえ、ネットワーク・セグメントが異なる災害対策拠点への仮想マシンの切り替えをより簡単に行なえる。

 「CA ARCserve」シリーズ製品間の連携が強化され、遠隔地への仮想スタンバイを行なえ、障害や災害時の業務/システムの停止を最小限に抑え、迅速/安全にシステム/アプリケーション/データを復旧できる。また、保護対象データをTB単位で、年間サポートとメンテナンス込みのキャパシティベースのライセンスが提供され、保護対象環境の増加や導入する製品/オプションを気にせずに活用できる。


出荷日・発売日 2013年3月14日 出荷
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