日立コンシ、高輝度な超短投写液晶プロジェクタ計5機種を発売

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日立コンシ、高輝度な超短投写液晶プロジェクタ計5機種を発売


掲載日:2013/02/27


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 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社(日立コンシ)は、高輝度・省エネで、スマートフォン・タブレット端末連携対応などの機能強化を図った、“電子黒板機能”付きモデルなど短投写液晶プロジェクタ5機種を3月初旬から順次発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、ミラー反射型で明るさ3000ルーメン、リアル解像度WXGAの「CP-AW3019WNJ(電子黒板機能付き)」と、3500ルーメン、XGAの「CP-A352WNJ」、3000ルーメン、WXGAの「CP-AW312WNJ」、直接投写型で3200ルーメン、XGAの「CP-D32WNJ」、3000ルーメン、WXGAの「CP-DW30WNJ」の計5機種。iPadやiPhoneからワイヤレスでプロジェクタの操作などを行なえるアプリケーション「Projector Quick Connection」に対応し、マルチ表示モードでは写真・ドキュメント・Webページなどを4画面まで同時に投写できる。また、ランプの電力を制御する“ImageCare”技術を応用した“セーバーモード”と“インテリジェント・エコモード”にも対応し、省エネが図られている。

 「CP-AW3019WNJ」は、約26cmの投写距離で80インチの大画面表示を行なえる。“電子黒板機能”用ソフトウェアとして「StarBoard Software」を採用し、壁や黒板など凹凸のない投写面上で直接、付属のインタラクティブペンを使用した手書き入力やPC操作を行なえるため、導入コストを抑えられる。「CP-A352WNJ」「CP-AW312WNJ」は、投写距離がそれぞれ約23cm、約26cmで80インチ表示を行なえる。これら3機種には曲面への投写時にリモコンで簡単に調整を行なえる“コーナーフィット機能”を搭載し、曲面黒板上にも歪みのない画面を投写できる。別売の「机上投写スタンド」と組み合わせることで、机上に映像投写を行なえ、出席者全員で映像を様々な角度から検討するなど、より自由なミーティングスタイルで利用できる。

 「CP-D32WNJ」「CP-DW30WNJ」は、筺体が小型化されていて、80インチ表示の場合の投写距離がそれぞれ約71cm、76cmと短くなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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