採用:中堅中小企業がMicrosoft Office 365を採用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:中堅中小企業がMicrosoft Office 365を採用


掲載日:2013/02/27


News

 日本マイクロソフト株式会社は、同社の「Office 365」について、新たに6法人・企業での採用事例を発表した。

 日本マイクロソフトは、「Office 365」の顧客の約9割が従業員数250名以下の中小企業であり、導入、運用管理コスト面に加え、生産性向上や経営課題の解決、情報共有やコミュニケーションの効率化などの目的から急速に採用が進んでいるとしている。この規模における顧客のユーザ数は対前年比約4倍のスピードで伸びていると伝えている。

 今回公表された事例の1つは、保険代理店窓口の有限会社保険センタートキオサービスで、1〜49名規模。震災をきっかけに「Office 365」を採用した。震災時も事業が継続できる情報基盤を安価に導入して、重要書類をクラウド上で安全に管理している。2つめは人事業務のコンサルティング及び請負業務のi6 コンサルティング グループ株式会社で、1〜49名規模。グローバルに急成長する人事コンサルティングのベンチャー企業が、「Office 365」を採用することでIT管理者不要で安価に、外出先や常駐先からでも安全で信頼性のある業務を行なえる情報基盤を利用可能にした。

 3つめは東大阪市の税理士法人ほはばで、1〜49名規模。Google Appsから「Office 365」を採用への移行でクラウド上のファイルをOfficeから直接編集可能になり、保存容量を気にせずに膨大なドキュメントを管理可能にした。4つめは総合きのこ種菌メーカーの株式会社北研で、100〜249名規模。「Lync Online」を採用し、日本各地の営業拠点と仮想会議を開催することで出張費を削減し、ほかのシステムと比べてもランニングコストを約9割削減できるとしている。

 5つめは神戸に4店舗を構える鉄板焼きレストランステーキハウス神楽で、1〜49名規模。「Exchange Online」を採用し、予約システムと連携するクラウドメールにより予約状況を全店で共有している。以前のシステムと比べ約10分の1のコストになった。6つめは屋根の部品メーカーの株式会社サカタ製作所で、100〜249名規模、「Office 365」を採用して、金属屋根の部品製造を支えるコミュニケーションをクラウドで構築している。モバイルデバイスと組み合わせ、場所問わず連絡・アクセスができる情報基盤を可能にした。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

「日本マイクロソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

FileBlog(ファイルブログ) 【鉄飛テクノロジー】 設計データ管理「SOLIDWORKS Enterprise PDM」 【NEC】 文書管理ソリューション 「MyQuick」 【インフォコム】 Trinity(トリニティー) 【Zero Divide】 File Life Station 2 【フォー・ズィー・コーポレーション】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
ファイルの検索性に優れたWebベースの文書共有システム。ファイルの画像プレビューや属性管理など、シンプルで高性能な仕組みを簡単に導入できるのが特長。 SOLIDWORKSの設計データのハイレベルな運用/ワークフロー管理を実現するソリューション。SOLIDWORKSブランドならではの高い親和性が特長。Obbligatoとの連携も可能。 企業内のドキュメント情報を一元集約化し、いつでもどこでも必要な文書の検索を可能にするドキュメント管理システム。ファイル暗号化により、情報漏洩対策も万全。 ●「IBM i」(System i、AS/400)で開発されたソフトウェアのメンバーソースから設計書を自動作成。
●作成以外にも管理/閲覧/編集、システム分析、自動更新までの機能を提供。
様々なケースで作成される紙文書(原本)に対して、ファイルや保存箱の発生から廃棄まで、文書のライフサイクルを確実に、しかもカンタンに一貫して管理できる。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045066


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ