テラスカイ、米セールスフォースのテクニカルアーキテクトを取得

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テラスカイ、米セールスフォースのテクニカルアーキテクトを取得


掲載日:2013/02/27


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 株式会社テラスカイは、同社のエンジニア今岡 純二氏(取締役 ソリューション部部長)が、米セールスフォース・ドットコム社(セールスフォース)の認定資格のうち難易度の高い“Salesforce.com Certified Technical Architect”(認定テクニカルアーキテクト)を取得したと発表した。

 “Salesforce.com Certified Technical Architect”は、Force.com開発を中心として、Salesforce周辺のシステムとの連携や、それにともなうセキュリティやアプリケーションの設計など、システム全体を包括的に設計できるとする認定資格。今回認定を受けた今岡氏は2012年に、Salesforceの開発者コミュニティ、Developer ForceコミュニティでForce.comプラットフォームと開発者コミュニティの発展に貢献をした人を表彰する“Force.com MVP Program”により選出され、日本人で2人目として受賞している。

 株式会社セールスフォース・ドットコムによると、Technical Architectの試験は、自己評価テスト、多肢選択式PC試験、レビューボードの3つで構成され、レビューボードは、顧客シナリオと仮説シナリオを用いて、有識者の前でプレゼンテーションを行ない、設計上の妥当性や網羅性を質疑応答を通じて見極められる、難易度が高くかつ実践的な内容である。同社は、製品を熟知し経験もある今岡氏が同資格取得により、Salesforceの活用を広げる品質の高いサービスを提供できることを期待していると伝えている。



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