CA Technologies、“リーダー・クアドラント”に位置付け

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CA Technologies、“リーダー・クアドラント”に位置付け


掲載日:2013/02/27


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 米CA Technologiesは、米調査会社ガートナー社が発行するアイデンティティ/アクセス・ガンバナンス分野のレポート“Magic Quadrant for Identity and Access Governance”(IAG)と、ユーザ管理/プロビジョニング分野のレポート“Magic Quadrant for User Administration and Provisioning”(UAP)の2つのレポートにおいて、“リーダー・クアドラント”に位置付けられたことを発表した。

 アイデンティティ/アクセス・ガバナンス(IAG)の定義は、アプリケーション、データ、その他ITサービスへのアクセスの要求、認証、認可、監査を行なうプロセスであり、そのアクセスに対するアイデンティティの作成、管理、使用におけるセキュリティならびにビジネス・インテリジェンス(BI)を提供するプロセス。このようなプロセスの大部分から全体をサポートするソフトウェアまたはサービスをIAG製品と呼ぶとしている。

 ガートナーは、“昨今、IAGはアイデンティティ/アクセス管理(IAM)において、もっとも成長著しい分野である。2011年ではIAG製品の売り上げだけで2〜3億ドル規模、2012年の予想伸び率から見ても、大多数のIAGベンダ各社で35〜40%超の売り上げが続くと考えられる”と予測している。

 IAGレポートでは、「CA GovernanceMinder」が評価されたとしている。ユーザ管理/プロビジョニング(UAP)は管理手法と分析手法の組み合わせであり、企業における認証及び権限付与の基礎部分を担うもの。このような特性により、ユーザ管理はIAM技術の戦略やプログラム全般の基本となるとしている。ガートナーによると、UAPソリューションが対応すべき企業のニーズは、異種混在型のITシステム・インフラ(OS、DB、ディレクトリ、ビジネス・アプリケーション、セキュリティ・システムを含む)に散らばる様々なアイデンティティ・オブジェクトの作成、変更、無効化、削除であると述べている。

 またUAPレポートでは、「CA IdentityMinder」「CA GovernanceMinder」「CA User Activity Reporting Module」が評価されたとしている。



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