NTT西日本、自治体や事業者が公衆無線LANを2週限定で提供可能に

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NTT西日本、自治体や事業者が公衆無線LANを2週限定で提供可能に


掲載日:2013/02/27


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 西日本電信電話株式社(NTT西日本)は、自治体や事業者向けに、公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」で、新たに「2週間限定メニュー」の提供を2月28日に開始する。

 「2週間限定メニュー」は、「フレッツ・スポット(Web認証方式)」の提供エリアで、2週間、Wi-Fiインターネット接続を利用できる認証IDを一括発行するサービス。1つの認証IDごとに、初回利用から2週間利用でき、有効期限は、認証IDを発行した日から2年間を経過した年度末(3月31日)まで。

 ユーザは、「2週間限定メニュー」の認証IDを購入し、観光地や宿泊施設に訪れた外国人や国内旅行者などに提供することで、旅先でのWi-Fi利用ニーズに対応でき、来訪者の満足度向上、集客力向上を図れる。

 利用料(一括払い)は、100IDが2万5000円、1000IDが23万円、1万IDが200万円で、フレッツアクセスサービスの月額利用料が別途必要。


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