ユニテックス、ティアック製ディスクパブリッシングの後継機出荷

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ユニテックス、ティアック製ディスクパブリッシングの後継機出荷


掲載日:2013/02/26


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 株式会社ユニテックスとティアック株式会社は、ティアック製のディスクパブリッシング装置との互換性を備えた後継機をユニテックスが開発/供給し、両社が協力して既存ユーザの利便性を確保することで合意した。対象になるティアック製装置は、「WP-3150/WP-55T/WP-55B/WP-45B/WP-2000/WP-1050」。

 また、ユニテックスは、後継機として、ティアック製熱転写プリンタを搭載した「ODA-2002T-WP」と、インクジェットプリンタを搭載した「ODA-2002JH-WP」の2機種の出荷を3月に開始する。

 「ODA-2002」シリーズは、DVD/CD自動データ書き込み、自動レーベル印刷を行なえ、ユニテックス製ソフトウェア「UNITEX FASTDVD Publisher」を搭載することで連続読み込みが可能になる。2台のドライブで200枚連続高速処理を行なえるほか、メディア搬送機構はMCBF値10万回以上の高信頼ロボットメカを採用している。また、常時通電での運用を行なえる。価格は、「ODA-2002T-WP」が250万円から、「ODA-2002JH-WP」が180万円から。

 また、従来、ティアックのソフトウェアと上位ソフトを連携させていたユーザには、ティアックのソフトウェアと同一の機能/操作性を備えたユニテックス製ソフトウェア「UNITEX FASTDVD-CDRWSVR」を「ODA-2002」シリーズのパブリッシングシステムに搭載し出荷する。従来のユニテックス製ソフトウェア「UNITEX FASTDVD Publisher」を搭載することもできる。「UNITEX FASTDVD Publisher」は、連続読み込み/データ暗号化/ホットフォルダ/クラスタリング/ネットワーククライアントWindows Server 2008対応などの様々なオプションソフトウェアも用意されている。なお、「ODA-2002」シリーズは、ユニテックスからティアックにも供給され、ティアックからも販売される予定。

 保守は、ユニテックスでは全国65拠点のサービス拠点からオンサイトで行なう。保守契約は導入後5年間のオンサイト保守サポートが基本で、ユーザの業務運用に合わせて、平日9時〜17時/12時間365日/24時間365日の保守サポートを選択できる。また、導入後5年経過後の延長保守契約も状況により更新が行なわれる。


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