Kaspersky、ITエキスパート対象のアンケート調査結果を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Kaspersky、ITエキスパート対象のアンケート調査結果を発表


掲載日:2013/02/26


News

 ロシアZAO Kaspersky Lab(Kaspersky)は、B2B International社が実施したアンケートにより、企業が抱えているインフラのセキュリティ対策における課題の中で、“企業ネットワークへの不正アクセス防止”と“機密情報の保護”が最も重要なテーマであるという調査結果が報告されたと発表した。

 同アンケートは、22ヵ国の3300人以上のITエキスパートを対象に、2012年7月に実施された。

 同調査では、ITセキュリティを含むビジネス上の重要な意思決定を実行する従業員に、“IT担当者にとって最も重要な業務”を3つ挙げるよう質問した。最も多かった回答は、“サイバー犯罪者による企業ネットワークへの不正アクセス防止”で、回答者の31%が選択したと伝えている。

 2番目に重要な業務として挙げられたのが“情報の保護”(27%)で、情報を保護するために、企業では、コピーのバックアップ、社員によるデータ流出の防止対策、サイバー攻撃対策など様々な施策を講じているとの回答があったとしている。

 また、今回の調査において55%の企業が“モバイル端末のセキュリティに深刻な懸念がある”と回答したにも関わらず、“MDMシステムとの連携によるモバイル端末の利用制御”を最も重要な業務とした回答者は13%にすぎなかったとし、“懸念事項は優先的に対応されていない”という結果になったと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

単なるセキュリティ監視ではない MSSを選ぶための10のポイント 【SecureWorks Japan】 良い人材を採るチャンスを増やす、求人管理システムで採用を強化 【Donuts】 勤怠・シフトを一元管理、多機能ツールでコストを一気に削減 【Donuts】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 ネットワーク性能監視ツール導入事例集 セガホールディングス他 【アイビーシー】
セキュリティ診断 人事管理システム 勤怠管理システム 暗号化 ネットワーク管理
単なるセキュリティ監視ではない――「MSS」を選ぶための10のポイント 「良い人材を採る」チャンスを増やす、求人管理システムで採用活動を強化 勤怠・シフトを一元管理、多機能ツールでコストの無駄を一気に削減 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ネットワーク性能監視ツール導入事例集――セガホールディングス、他
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045027



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ