SAPジャパン、インメモリでトランザクション分析するアプリ提供

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SAPジャパン、インメモリでトランザクション分析するアプリ提供


掲載日:2013/02/25


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 SAPジャパン株式会社は、トランザクションデータを単一のインメモリプラットフォーム上で、リアルタイムに取得・分析できるビジネスアプリケーション「SAP Business Suite powered by SAP HANA」の一般提供を5月末(予定)に開始する。

 「SAP Business Suite powered by SAP HANA」では、予測困難な環境でも、リアルタイムで業務を遂行できるほか、トランザクション・分析・予測を行なえる。リアルタイムのインサイトを直ちに行動に移せるため、トランザクションシステムとアナリティクスシステムの分断で発生する重複したデータやシステムにともなう複雑さを回避できる。また、市場分析・決算・売掛金管理・MRP(資材所要量計画)、消費者や社会のセンチメント分析などのビジネスシナリオに加え、業務レポートとアナリティクスで最適化が行なわれている。

 計画・実行・報告・分析などのミッションクリティカルなビジネスプロセスで、関連する同じライブデータを使用した管理を行なえるほか、ライブデータに基づいて業務分析と報告を行なえるオープンな環境も備えている。これらにより、業務中断を抑えながらリアルタイムでビジネス全体の変革を支援する。

 ビジネスモデルに再検討を加え、トランザクションシステム上に組み込まれた分析を併用することで、事実に基づいた意思決定を支援する。リアルタイムの情報に基づいて、ビジネスインタラクションの簡素化を図れる。また、オープンな選択肢とサポートが提供され、サポート対象のDBに対してイノベーションが提供されるほか、インメモリへの最適化を含め、イノベーションをサポートするためにDBパートナーとの協力が行なわれる。


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