NI+C、クロスチャネルO to Oマーケティングを支援するSaaSを発売

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NI+C、クロスチャネルO to Oマーケティングを支援するSaaSを発売


掲載日:2013/02/25


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 日本情報通信株式会社(NI+C)は、Webサイト/モバイル/実店舗など様々な顧客接点をまたがる“クロスチャネル”で、オンラインとオフラインの購買活動を相互連携させる“オンライン・ツー・オフライン(O to O)マーケティング”を行なうためのクラウド・サービス「Interactive Marketing On Demand」を発売した。

 「Interactive Marketing On Demand」は、日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)とのライセンス契約のもと、顧客起点の商取引を図れるIBMのスマーター・コマース向けソフトウェア製品を、月額料金のクラウド・サービスとして提供するもの。

 複数の顧客接点を統合し、マーケティングでの販売促進キャンペーンの計画から実行、測定までを支援する“キャンペーン管理”を主軸に、多言語/多通貨対応のECサイトを構築しグローバルなビジネス展開を支援する“eコマース”と、調達から販売までのサプライチェーンを管理する“オーダー管理”、複数企業間で様々な業務のデータを連携できる“データ連携”の4つのサービスを、個別または統合ソリューションとして提供する。4サービスを組み合わせて活用することで、マーケティングから販売、調達までのプロセスを自動化/統合できる上、グローバルで統一された環境の中で、クロスチャネルでのO to Oマーケティングを行なえる。

 オプションで、キャンペーン管理「IBM Campaign」のテクニカルサービスや、トレーニングサービスに加え、伴走型マーケティング/マーケティングコンテンツ作成/マーケティング分析を支援するサービスが用意されている。


出荷日・発売日 2013年2月22日 発売
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