NSD、メール誤送信防止ソフトの取り扱いを開始

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NSD、メール誤送信防止ソフトの取り扱いを開始


掲載日:2013/02/25


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 株式会社NSDは、NTTソフトウェア株式会社が開発・販売を行なう、メール誤送信防止ソフトウェア「CipherCraft/Mail」の取り扱いを開始したと発表した。

 「CipherCraft/Mail」は、メール誤送信防止と添付ファイルやメール本文の暗号化を同時に可能にするソフトウェア。サーバタイプ/クライアントタイプ/Outlookアドインタイプの3タイプがある。「eTransporter」は、メールに添付できない大きなファイルを、簡単・安全に送信する企業向けファイル転送システム。

 NSDによると、「CipherCraft/Mail」などのメール誤送信防止ソフトウェアを検討する企業では、図面や動画ファイルなど、業務で扱う電子データの増大にともないメールに添付できない大容量ファイルを安全に送る手段を同時に検討する傾向にあるとしている。また、「eTransporter」を検討する企業においては、ファイル転送に関する誤送信対策の検討をきっかけにして、メール誤送信防止についても同時に課題として認識する傾向にあると伝えている。

 同社では、セキュリティ面で補完関係にある「CipherCraft/Mail」と「eTransporter」を、APIを活用してシームレスに連携させることで、利便性とセキュリティを同時に向上させることも検討しており、組み合わせ販売にとどまらず、製品連携も含めての付加価値向上も目指すとしている。



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