レノボ、青山小学校に育成授業のためWindows 8タブレットを提供

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レノボ、青山小学校に育成授業のためWindows 8タブレットを提供


掲載日:2013/02/25


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、日本マイクロソフト株式会社との支援により、区立青山小学校の普通学級および特別支援学級においてWindows 8タブレットを提供し、今後4ヵ月間をかけてその学習効果を検証する“21世紀型スキル育成授業”を開始すると発表した。

 青山小学校と日本マイクロソフトでは、かねてより“NEXTプロジェクト”(2006年6月〜2009年3月、独立行政法人メディア教育開発センターとの共同研究)、“デジタル教科書教材協議会(DiTT)実証研究”(2012年9月〜2013年6月)などを通じ、教育現場でのICT利活用に共同で取り組んでいる。今回の“21世紀型スキル育成授業”は、2者のこれまでの取り組みを強化するとともに、対象を特別支援学級にも広げ、児童のコミュニケーション力を補佐するツールとしてのICTの可能性を探るものとしている。

 レノボは、志を持つ若者の夢の実現と若者の未来を支援する団体をサポートする若者支援活動“U.dream”プロジェクトはを立ち上げており、“Education(教育)”“Entrepreneurship(起業)”“Environment(環境)”“Global(グローバル)”の4つのカテゴリで、国際社会で活躍する人材育成活動の一環として、PCの貸し出しや寄贈ならびにその団体の活動紹介をレノボのFacebookやイベントなどを通して行なっている。同社は、今回の取り組みのため、プロジェクトの一環として最新のWindows 8タブレット「ThinkPad Tablet 2」31台を提供するとしている。

 青山小学校では、教諭と児童がWindows 8搭載タブレットPC「ThinkPad Tablet 2」を使用し、日本マイクロソフトは、21世紀の学習環境づくりを推進する“マイクロソフト 21世紀の教室〜Windows in the Classroom〜”と連携して同授業に協力する。今後3者は共同で青山小学校での公開授業などを通じ、教育や学習におけるタブレットPCの利活用法や学力向上につながる取り組みを広く公開する予定としている。



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