提携:日立システムズ等、クラウド型の疲労/ストレス検診を発売

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提携:日立システムズ等、クラウド型の疲労/ストレス検診を発売


掲載日:2013/02/22


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 株式会社日立システムズは、株式会社疲労科学研究所と協業し、自律神経測定器を使用して自律神経の状態を客観的に測定するクラウド型の「疲労・ストレス検診システム」を自治体や企業向けに発売した。

 「疲労・ストレス検診システム」は、疲労科学研究所が開発した自律神経測定器と、日立システムズが提供するデータセンタを利用したクラウドサービスで構成されている。関西福祉科学大学教授の倉恒弘彦医学博士が監修したアルゴリズムを使用して疲労の客観的評価が行なわれる。受診者が自律神経測定器に左右の人差し指を入れると、2〜3分で心電波と脈波が同時に計測され、計測されたデータは、測定器と接続したPCからネットワークを経由して日立システムズのデータセンタに送られ、データを解析し、即座に結果が返される。

 結果レポートには、自律神経機能年齢や心拍変動、交換/副交感神経のバランスが数値やグラフで表示され、“正常/注意/要注意”の3段階で分かりやすく評価される。これにより、疲労/ストレスの度合いを客観的に確認でき、メンタルリスクの予防、早期発見に対する適切なケアや回復状況の確認を行なえる。測定結果はデータセンタ内に安全に保管され、履歴の閲覧や統計分析など継続的なサポートに利用できる。

 オプションで、日立システムズと提携する保健師や専門医による導入時研修やサポートデスク、ケースカンファレンスなどのサービスも合わせて提供される。また、精神科医が個別に策定する、様々なカテゴリに応じた問診チェック票を併用することで、より総合的/正確に心の疲労傾向を把握することもできる。

 価格は、初期費用が3万1500円から、月額費用が10万5000円から(いずれも税込)。


出荷日・発売日 2013年2月21日 発売
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