ディメンションデータ、気候変動に関する情報開示において表彰

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ディメンションデータ、気候変動に関する情報開示において表彰


掲載日:2013/02/22


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 ディメンションデータは、2012年の気候変動に関する情報開示の取り組みについて、非営利団体のカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)から表彰されたと発表した。ディメンションデータが環境保護戦略に関する情報をCDPに提出したのは今回で5年連続になる。

 CDPは国際的な非営利団体であり、運用資産総額87兆米ドルに達する722の機関投資家を代表してグローバルな環境情報開示システムを提供している。大手の民間企業各社における温室効果ガス排出量データ及び気候変動戦略の年次更新も提供していると伝えている。ディメンションデータは現在FTSE All-Shareインデックスに上場されていないためレポートに参加する義務がなかったが、環境保護と関連レポートへの貢献を示すために自発的な提出を選択したと述べている。

 今回、ディメンションデータは情報開示度スコア88とパフォーマンススコアBを達成した。これらの結果は、カーボン・ディスクロージャーに対する貢献度と、気候変動、関連リスク及び機会に関連するビジネス上の問題についての理解の深さを反映するものであると伝えている。



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