ディメンションデータ、気候変動に関する情報開示において表彰

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ディメンションデータ、気候変動に関する情報開示において表彰


掲載日:2013/02/22


News

 ディメンションデータは、2012年の気候変動に関する情報開示の取り組みについて、非営利団体のカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)から表彰されたと発表した。ディメンションデータが環境保護戦略に関する情報をCDPに提出したのは今回で5年連続になる。

 CDPは国際的な非営利団体であり、運用資産総額87兆米ドルに達する722の機関投資家を代表してグローバルな環境情報開示システムを提供している。大手の民間企業各社における温室効果ガス排出量データ及び気候変動戦略の年次更新も提供していると伝えている。ディメンションデータは現在FTSE All-Shareインデックスに上場されていないためレポートに参加する義務がなかったが、環境保護と関連レポートへの貢献を示すために自発的な提出を選択したと述べている。

 今回、ディメンションデータは情報開示度スコア88とパフォーマンススコアBを達成した。これらの結果は、カーボン・ディスクロージャーに対する貢献度と、気候変動、関連リスク及び機会に関連するビジネス上の問題についての理解の深さを反映するものであると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

いまエンドポイントセキュリティに必要な「3つの防御機能」とは? 【ニッセイ情報テクノロジー】 2016年セキュリティ調査:データ侵害事件で使われた代表的な攻撃手法は? 【シンガポールテレコム・ジャパン】 制裁金は全売上高の4%、施行迫る「GDPR」で日本企業が考えるべき5つのステップ 【日本プルーフポイント株式会社】 効果的なデジタルマーケティングを実現する新時代の「AR」プロモーションとは? 【スターティアラボ】 SF映画さながらの管理画面で、サイバー攻撃の検知から通信の遮断まで自動実行 【ディアイティ】
フィルタリング 検疫 メールセキュリティ CRM UTM
いまエンドポイントセキュリティに必要な「3つの防御機能」とは? 2016年セキュリティ調査:データ侵害事件で使われた代表的な攻撃手法は? 制裁金は全売上高の4%、施行迫る「GDPR」で日本企業が考えるべき5つのステップ 効果的なデジタルマーケティングを実現する新時代の「AR」プロモーションとは? SF映画さながらの管理画面で、サイバー攻撃の検知から通信の遮断まで自動実行
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044965



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ