採用:NLTテクノロジー、日立ソリューションズを採用

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採用:NLTテクノロジー、日立ソリューションズを採用


掲載日:2013/02/21


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 株式会社日立ソリューションズは、液晶ディスプレイモジュールなどの開発・製造・販売を行なうNLTテクノロジー株式会社の基幹システムを刷新したと発表した。

 日立ソリューションズは、システム構築においてはハンドジャパン株式会社と協業し、同社の親会社である上海漢得信息技術股●(にんべんに分)有限公司(HAND)が、NLTテクノロジーのグループ会社である天馬微電子股●(にんべんに分)有限公司のグループ会社(天馬グループ)に導入したERP「Oracle E-Business Suite」の中国仕様のテンプレートを適用し、日本の商習慣やユーザの要望を組み入れたカスタマイズを行なって、2012年7月から稼働を開始している。

 NLTテクノロジーは、基幹システムの刷新にあたり、今後の連結経営の効率化、短納期及びコストミニマムを目的に「Oracle E-Business Suite」で構築することと、天馬グループに導入している中国仕様のテンプレートを適用することを計画した。しかし、中国仕様のテンプレートを日本の企業にそのまま適用できないため、天馬グループに「Oracle E-Business Suite」を導入したHANDは、日本の商習慣に精通し同製品の導入実積のある日立ソリューションズと協業し、システム設計から構築、本稼動、運用までの全工程を行なうことを決定した。

 日立ソリューションズは、同プロジェクトでシステム設計から構築、本稼働、運用までの全工程において中国でERP導入を展開するHANDと協業し、日本企業のNLTテクノロジーに中国仕様のテンプレートを適用できたこと、NLTテクノロジーやHANDと緊密にコミュニケーションを図り、消費税や法定帳票、画面の日本語化などの日本の商習慣に合わせる方法やNLTテクノロジー特有の業務をシステムに反映できたこと、NLTテクノロジーに短納期及びコストミニマムで基幹システムを刷新するため、追加機能の開発を最小限に抑えるとともに、HANDの中国開発センターで開発することで要求どおりの短納期で納期遵守とコストの低減をできたことを伝えている。

 日立ソリューションズはこれらの導入ノウハウを基に、ERP分野でHANDをはじめとする中国のIT企業との協業を推進することで、グローバル事業を展開する日本企業や中国企業向けソリューションを提供していくとしている。


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