ITC、人材マネジメントシステムの販売戦略を発表

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ITC、人材マネジメントシステムの販売戦略を発表


掲載日:2013/02/21


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 インフォテクノスコンサルティング株式会社(ITC)と株式会社T4Cは、2月19日に、2012年のRosic人材マネジメントシステムの販売結果及び2013年の事業戦略について発表した。

 Rosic人材マネジメントシステムは、様々な情報を一元管理できる人材DBとしての質を向上させながら、
組織分析・編成システム、組織情報管理システム、人材データ分析システム、要員管理・分析システム、
人事業務ワークフロー(目標管理・人事考課)など、企業の人材マネジメントに求められる機能を拡張した経営層・人事・マネジャーの仕事の質の向上を支援するシステム。

 2012年は、新規ユーザ21社がシステム活用を開始、うち製造業が15社で、海外人材管理を視野に入れた導入が4社含まれている。製造業にとってグローバル化と人材の“見える化”を可能にし、人材活用の質を上げていくことに取り組む必要性が背景にあったと考えられるとしている。また、7月にリリースした“人件費分析・シミュレーションモジュール”は、4社導入、3社が商談中で堅調なスタートであるとしている。

 2013年は、タレントマネジメントも含めた総合的な人材マネジメントにシステムを活かしたいという商談が増えると予測し、また、既存の人事・給与システム/ERPをベースに、Rosic人材マネジメントシステムを連携する形で導入するケースの増加が見込まれるとしている。そこで、ITシステムを“人材マネジメント”にどのように活かしていくのか情報提供していくとともに、「ERPコネクター」を活用してスムーズにシステム間を連携し、導入期間の工数、コスト及びリスク削減を図る。製品としては、“人員・人件費シミュレーション機能の強化”、“マルチリンガル対応”を実施し、2013年は現在の51社から90社と利用企業を増やす計画としている。



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