NCD、クラウド利用のセキュリティチェックサービスの提供を開始

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NCD、クラウド利用のセキュリティチェックサービスの提供を開始


掲載日:2013/02/21


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 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(NCD)は、三井物産セキュアディレクション株式会社の販売パートナーとして、増加するセキュリティ脅威である標的型攻撃の対策となる2つのクラウドを利用した低コストのセキュリティチェックサービスの提供を開始したと発表した。

 1つ目のサービスは、未知のマルウェアを可視化する「ボットネットチェック」サービスで、高価なアプライアンスや資産の保持は不要で、既に感染している端末や潜伏中の端末を早期に発見できる。毎月1回ユーザに届ける詳細レポートで、企業内に潜むマルウェアの感染数を報告する。

 2つ目のサービスは、「エンドポイントチェック」サービスで、株式会社シマンテックの「Symantec Endpoint Protection 12」を使用するものの、ライセンス購入は不要や資産の保持は不要で、新版の定義ファイルを維持できる。ウイルス対策に加え、不正アクセス/侵入防止、Web攻撃防止機能を備えたオールインワンの安価なサービス。毎週1回ユーザに報告レポートが届けられる。国内拠点のみならず、セキュリティリスクの高い海外拠点でも、サービスを利用してエンドポイントを安全に守れると伝えている。



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