リコー、350台のiPadを同時接続できるペーパーレス会議を発売

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リコー、350台のiPadを同時接続できるペーパーレス会議を発売


掲載日:2013/02/20


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 株式会社リコーは、最大350台のタブレット端末を同時接続できるペーパーレス会議システム「RICOH Conference Center」を発売した。

 「RICOH Conference Center」では、iPadを活用して、資料の共有や閲覧ページの同期、ページ内への書き込みなどペーパーレスで会議をスムーズに行なえるiPadアプリ「RICOH Smart Presenter」を業務仕様にバージョンアップして、クライアントアプリケーションとして使用している。社内打合せ・役員会議・セミナー・研修会などの用途で利用できるほか、同社のスマートデバイス導入支援サービスや、サーバやネットワークの導入・構築から運用・保守を行なうサービスなどと組み合わせることもできる。

 会議資料をWebブラウザから「RICOH Conference Center」専用サーバにアップロードすることで、PDFファイルに自動変換される。会議参加者は、iPadアプリケーションから参加する会議を選択することで、会議資料を同サーバからダウンロードして活用できる。任意でパスワードと開催キーを設定することもできる。また、iPadアプリケーションがネットワーク内のプロジェクタを自動で検出し、選択することで無線でプロジェクタを利用できる。資料投影前に確認画面が投影されるため、意図しないプロジェクタへの資料の投影を回避できる。

 資料を共有することで、スムーズに会議資料のページめくりを同期できる。発表者は自由に切り替えられるが、セミナーでのプレゼンテーションなどで発表者を切り替えられないようにロックをかけることもできる。発表者が説明する資料画面を見ながら、ペンツールで手書きメモを残せる。“Share”モードと“Local”モードを使い分けられるため、資料共有で表示するメモ(Share)と、自分だけが見られるメモ(Local)を使い分けられる。また、会議資料をiBooksや他のストレージ系アプリケーションにPDFファイルとして保存でき、選択したページのみを保存することもできる。メモ書きしたページもそのまま保存できる。

 これらにより、配付資料の印刷コスト削減を図れ、資料差替えの手間を省ける。iPadに配信された資料データは会議終了後に消去することもできるため、機密情報のセキュリティを確保できるほか、資料の回収や破棄作業の手間も削減できる。少人数で簡易的な会議を行なう際には、サーバレスでのペーパーレス会議も行なえる。


出荷日・発売日 2013年2月19日 発売
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