米オラクル、ガートナーのレポートでリーダーに位置付け

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米オラクル、ガートナーのレポートでリーダーに位置付け


掲載日:2013/02/19


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 米オラクルは、Gartner,Inc.(ガートナー)が評価する“データウェアハウス(DWH)向けDB管理システムのマジック・クアドラント”のリーダーに位置付けられたと発表した。

 ガートナーのマジック・クアドラント・レポートは、ベンダのビジョンの完全性と実行力に基づいてクアドラントごとにベンダを位置付けている。

 ガートナーによると、リーダー企業は大量の同時実行ユーザ数への対応とDWHで生じる混合ワークロードの管理の面で、様々な規模のDWHに対して高水準のサポートを提供しており、一貫した顧客満足とサポートやDWH DBMS市場での長年の実績、ハードウェア連携により、データウェアハウジングをリードしている。また、混合ワークロード、DB・サイズ、複雑さのそれぞれが増加した状況でのパフォーマンスなどでDWH実装のリスクを最小にしている。

 オラクルが提供するDWH製品の中心は「Oracle Exadata Database Machine」で、オラクル・DB、「Oracle Advanced Analytics」、「Oracle OLAP」、「Oracle Big Data Appliance」などのコンポーネントと、各業界向けのデータ・モデルが含まれている。

 同社によると今回のリーダーとしての位置付けは、「Oracle Exadata Database Machine」の性能と、「OracleBig Data Appliance」と「Oracle Big Data Connectors」でオラクルが示したビッグデータ向けの画期的な統合型ソリューションが認められたことによるものだと考えていると、伝えている。



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