ビート、スマート家電とSNSの連携でグラモと共同研究開発を開始

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ビート、スマート家電とSNSの連携でグラモと共同研究開発を開始


掲載日:2013/02/19


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 株式会社Beat Communication(ビート)と株式会社グラモはアライアンスを締結し、ソーシャルテクノロジーを用いたオフィス機器や家電のコントロールができるプラットフォームの共同研究開発を開始したことを発表した。

 今回の連携の第1段階として、スマートフォンで家電を操作できる「iRemocon」と次世代SNS「ビートシャッフル」を連携させることで、オフィス機器や家電のコントロールを行なえるプラットフォームの共同研究開発を開始したと伝えている。

 「iRemocon」とは、家電のリモコン信号を学習させることによって、自宅や外出先からスマートフォンで様々な家電をコントロールできる製品。

 「ビートシャッフル」は、様々なアプリケーションとのインテグレーションが容易であり、クラウドサービスの基盤として拡張性の高い社内SNS。

 ビートは、スマートテクノロジーの分野でソーシャルは今後、これまでとは異なる進化を遂げ、スマートソーシャルへトランスフォームしていくと考え、遠隔での家電操作の分野で実績のあるグラモをアライアンスパートナーとして選定し、今回のアライアンスとなったとしている。

 同プラットフォームの活用想定事例として、“SNSのスケジュール機能と連動した会議室の照明やプロジェクタの制御”や“SNSのマイページに家電コントールインターフェースを搭載”、“カーナビシステムなどとの連携”を挙げている。



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