アール・アイ、ファイルを“隠し部屋”で保護できるソフトを発売

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アール・アイ、ファイルを“隠し部屋”で保護できるソフトを発売


掲載日:2013/02/18


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 株式会社アール・アイは、PCの各種ファイルを“隠し部屋”という特殊なフォルダに隠したままで表示/編集できる、データ保護ソフト「ファイル・カテナチオ」を発売した。

 「ファイル・カテナチオ」では、“隠し部屋”はエクスプローラから見えず、通常操作ではアクセスできない上、上位フォルダのサイズすら変わらないなど、重要データの保護が図られている。隠し部屋の中身は、独自のファイラー“カテナチオファイラー”で操作/閲覧できる。

 タスクトレイに現れる“Security Guard”というアイコンをトリプルクリックするとコマンド入力画面が現れる(クリックやダブルクリックでは反応しない)。隠しコマンドとして、“↑↑↓↓←→←→BA”や“Alt Ctrl Shift Esc F1 Backspace Enter”など、アルファベットや数字以外の複雑なコマンドを設定できる。“カテナチオファイラー”が開けば、隠したいファイルやフォルダをドラッグ&ドロップするなど、直感的に使える。

 価格は、8190円で、10ライセンスパックが7万3500円(いずれも税込)。


出荷日・発売日 2013年2月15日 発売
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