採用:データストレージでSuper Bowlのデータの配信・保護を支援

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採用:データストレージでSuper Bowlのデータの配信・保護を支援


掲載日:2013/02/18


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 米NetAppは、第47回スーパーボウル(Super Bowl XLVII)の公式データ ストレージ プロバイダに選ばれたと発表した。

 National Football League(NFL)は、試合データの収集、アクセス、保護、共有について、イベント運営のデータを試合中に利用できるよう、公式データストレージプロバイダのNetAppと協業するとしている。

 第47回スーパーボウルを機に、NetAppはNFL、スーパーボウル、NFLの32チームの公式データストレージプロバイダを今後複数年にわたり進めていくとしている。NFLはNetApp「FAS2220」と「FAS2240」ストレージシステムを使用する。「FAS2220」はNFLの共有データストレージインフラ、及びニューオーリンズの3ヵ所すべてのデータセンタの基盤として運用される。

 NetApp「SnapMirror」はNFLの本部ホテルに設営された第47回スーパーボウルのメインデータセンタの機能の一部として、ニューオーリンズの臨時データセンタとニューヨークの中央データセンタの間でのデータ複製に使用される。これは試合当日のデータへの素早いアクセスを図るだけではなく、データの保護、及びNFLのITチームによる緊急時の迅速なデータ復旧を可能にするとしている。

 NFLはニューオーリンズのアーネスト・N・ モリアル コンベンションセンタ内の第47回スーパーボウル メディアセンタにもデータセンタを設置する。NFLの広報部門は試合の統計資料、プレイヤーの情報、その他の多くのマルチメディア情報を、大会を取材に訪れる各国の報道関係者に提供する。

 NFL Broadcast Compoundに設置されるNetAppのストレージは、試合当日の報道パートナーへのデータ配信をサポートする。Broadcast Compoundはカメラクルー、クルーが使用する機材、NFL.comとNFL Network用を含む衛星回線を収容する。NFLのITチームはこれまで、試合中に同施設に集積されるRawデータを、複数の機材を使用して手作業で圧縮する必要があった。現在ではNetAppのストレージによってRawデータをスタジアム内で手軽に各メディア向けのファイル形式に変換でき、ゲーム当日のワークフローが迅速化されると伝えている。


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