採用:TMD、JOLの人材マネジメントツール「カオナビ」を採用

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採用:TMD、JOLの人材マネジメントツール「カオナビ」を採用


掲載日:2013/02/18


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 株式会社ジャパンオペレーションラボ(JOL)は、株式会社東急モールズデベロップメント(TMD)が、JOLの「カオナビ」を採用したことを発表した。

 「カオナビ」は、顔写真を使った直感的なインターフェイスで、社員の顔と名前を一致させ、人材の配置・抜擢を支援する人材マネジメントツール。

 TMDは“SHIBUYA109”などの都市型ファッションビルから、“青葉台東急スクエア”“グランベリーモール”など東急沿線ほかのショッピングセンタまで、様々なタイプの商業施設の運営を全国の中心市街地で展開していおり、今後の事業成長のために、中期経営計画において人材育成を重点施策として推進している。しかし、人事情報がExcelファイルなどにより分散し、人材育成に関わる経営陣・所属長・人事が迅速に情報を活用できる状態になかったため、分かりやすく、活用しやすい人事DBの必要性を感じていた。

 そこで、経営陣・所属長・人事が、社員の能力・個性を集約的に把握し、人材育成や抜擢人事などを活性化できるツールとして「カオナビ」を採用することになった。同ツールを導入した狙いは、中期経営計画の重点施策である人材育成を推進するため、人事情報の電子共有化を行い、適正人員の確保や全社的なジョブローテーション、抜擢人事などを実施する際の施策の精度を高めることとしている。

 また選定理由は、顔写真がアイコンになっているため直感的な閲覧/操作が可能なほか、アンケート機能を搭載しており社員の声を簡単に収集しDBに反映できること、データレイアウトやデータの入出力、権限設定など操作において、自由度/柔軟性が高いことを挙げている。


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