採用:山陰総合リース、クラウドメール誤送信対策を導入

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:山陰総合リース、クラウドメール誤送信対策を導入


掲載日:2013/02/18


News

 株式会社ソースポッドは、山陰総合リース株式会社がソースポッドのクラウドメール誤送信対策「SPC Mailエスティー」をGoogle Apps環境で導入したことを発表した。

 山陰総合リースでは、Google Apps環境で、メール暗号化サービスの導入を検討していた。以前のメール監査では、すべてのメールをアーカイブし、外部宛のメールは承認後に送信されるようになっていた。しかし、管理者に負担がかかっていたため、添付ファイルを暗号化することで、パスワードがなければ閲覧できなくする方法がとられた。ただし、現場に添付ファイルを暗号化するように依頼しても、暗号化の漏れや手間、リテラシー不足などにより、徹底させることができず、添付ファイルの暗号化を自動化するサービスを探していた。

 また、添付ファイルを自動的に暗号化するサービスは幾つかあったが、Google Appsに対応していても、最低100ユーザからの利用であったり、暗号化以外の機能が含まれることで費用が高いものが多かったと伝えている。

 「SPC Mailエスティー」は、1ユーザ月額100円(税別)でGoogle Apps環境で添付ファイルを自動的に暗号化でき、100ユーザの利用制限もなかったため、評価を行ない、導入が決定したとしている。

 同社は、運用を2012年6月から開始し、添付ファイル暗号化の機能を利用している。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 【日立ソリューションズ】 Email Security Gateway(旧 Spam Firewall PLUS) 【バラクーダネットワークスジャパン】 メール誤送信防止ソリューション「Active! gate」 【クオリティア】 低コストでマルウェア感染を防ぐ――目視を組み合わせた標的型メール攻撃対策 【クオリティア】 標的型攻撃対策・メール無害化ソリューション 【サイバーソリューションズ】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
送信メールの本文や添付ファイルの内容から機密情報の有無をチェック。
ウイルス、スパム、暗号化といったメールセキュリティに関する機能もまとめて提供。
迷惑メール・アンチスパム対策、ウイルス防御、メールによるDoS防止、暗号化、ファイル転送などの機能を組み合わせた統合型セキュリティソリューション。 上司承認(オプション)を含む7つのアプローチを1つの製品で実現するメール誤送信対策ソフトウェア。アプライアンス版も提供。ユーザがポリシー設定でき運用負荷も軽減。 低コストでマルウェア感染を防ぐ――目視を組み合わせた標的型メール攻撃対策 標的型攻撃を阻止する新たな手法「インターネット分離」と「メールの無害化」。
セキュリティリスクを最小限に抑え、業務効率を損なわないメール無害化ソリューション。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044836


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ