米Palo Alto Networks、企業ネットファイアウォールでリーダーに

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米Palo Alto Networks、企業ネットファイアウォールでリーダーに


掲載日:2013/02/18


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 米Palo Alto Networks(パロアルトネットワークス)は、Gartner,Inc.(ガートナー)によるエンタープライズネットワークファイアウォール部門のマジッククアドラントにおいて“リーダー”の評価を獲得したことを発表した。

 ガートナーは同レポートで“セキュリティ脅威の悪質化と巧妙化を背景に、主要なファイアウォール製品では次世代のファイアウォール機能への対応ニーズが高まっています。このような製品を購入する際は、搭載されている機能の数ではなく機能の品質、製品のベースとなっている研究開発を重視して検討することが重要です。エンタープライズネットワークファイアウォール市場では、成熟したベンダーと新規参入企業が活躍しています”と解説している。

 パロアルトネットワークスでは、ネットワークセキュリティ市場において同社のリーダーシップはユーザを通じて、業界各社、ステークホルダー、幅広いアナリストコミュニティから高く評価されていると伝えている。

 また同レポートでは、次世代ファイアウォールのインストール及び購入に関する分析データも示されているとし、現時点では、次世代ファイアウォール(NGFW)を導入してセキュリティを確保しているインターネット接続は全体の10%に達しないが、2014年末までにはインストールベースで35%まで増大が見込まれており、NGFWの新規購入は60%に達すると予測している。



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