PSTC、ファイル名自動設定ソフトの新版で複数条件設定などに対応

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PSTC、ファイル名自動設定ソフトの新版で複数条件設定などに対応


掲載日:2013/02/15


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 パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(PSTC)は、複合機やスキャナから読み込んだ画像ファイルのリネームや、指定したフォルダへの振り分けなど、紙文書の保存作業を自動化/効率化できる、ファイル名自動設定ソフトの新バージョン「帳票OCR ファイルネーミング Ver.2」の提供を開始した。

 「帳票OCR ファイルネーミング」は、OCRエンジンを搭載し、画像ファイルの指定箇所のOCR認識結果をファイル名として設定できる。また、複数ページの画像ファイルを指定条件で分割し、指定したフォルダへ振り分けて保存するまでの作業を自動化できる。

 今回の新バージョンでは、OCR認識結果や画像ファイルの作成日時など、複数の条件を組み合わせてファイル名を設定できる機能が搭載されたほか、フィールド指定画像の保存機能が強化された。また、オプション製品を用いることで、OCR認識結果から保存先のフォルダを作成できる機能や、複数の担当者での作業分担に便利な排他制御機能を利用できる。

 価格は、8万4000円(税込)で、詳細は要問い合わせ。


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