採用:AvanStrate、B-EN-GのASP/SaaSサービスを採用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:AvanStrate、B-EN-GのASP/SaaSサービスを採用


掲載日:2013/02/15


News

 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、AvanStrate株式会社が、B-EN-Gの国産グローバルERP(統合基幹業務システム)のクラウドサービスである「A.S.I.A. G-BTO program」の採用を決定し、2013年夏の本番稼働を目指し、国内外の拠点に順次、導入する計画であることを発表した。

 AvanStrateは、液晶ディスプレイ・パネル用ガラス基板という業界の中で、“技術力”と“品質”を武器としていると伝えている。競争の激しい同業界においては、世界有数のメーカーの多くが韓国、台湾、日本、中国を始めとする地域に集中的に立地し、同社でも日本、韓国、台湾、シンガポールの4ヵ所に生産・販売拠点を置いている。このようにグローバルな製品デリバリー体制においては、それぞれの国における顧客ニーズへの迅速かつ柔軟な対応が販売力向上に不可欠であり、そのためには本社部門と各拠点との密接な連携が重要であると伝えている。そこで同社は「A.S.I.A. G-BTO program」を採用することで、事業構造の変革加速、経営基盤の強化、経営情報の可視化推進などを目指すとしている。

 「A.S.I.A. G-BTO program」の選定ポイントとしては、国産パッケージとしてアジア/海外での導入の実績がある点、標準機能活用による各拠点短期導入が図れる点、クラウドサービスにより柔軟なシステム運用が可能な点、長期的なITパートナーである点を挙げている。

 AvanStrateは、2012年10月に同製品採用を決定し、翌月から導入プロジェクトが開始した。国内での本番稼動は2013年夏頃を予定していて、以後、順次海外拠点への導入を進めていく予定としている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「ERP」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ERP」関連情報をランダムに表示しています。

「ERP」関連の製品

Infor SyteLine 【日立システムズ】 経営基盤ソリューション 『 SuperStream-NX 』 【スーパーストリーム】 ProActive E2(プロアクティブイーツー) 【SCSK】 プロセス製造業向けERPパッケージ「FlexProcess」 【NEC】 外食業向けクラウド型店舗トータルサービス 「FOOD-LINK R2.5」 【東計電算】
ERP ERP ERP ERP ERP
世界中の組立型製造業のノウハウが蓄積された統合型基幹業務パッケージ。グローバルで標準化された同一システムを全世界の拠点で導入可能。4〜5ヵ月での短期導入を実現。 ◎会計:完全Web対応の優れた操作性 / 日本の法制度に迅速に対応/多言語・多通貨によるグローバル対応
◎人事給与:高度なタレント管理、人材の適性配置・育成を実現
会計、販売、生産、資産、人事給与など、基幹業務全般をカバーし、豊富な機能より高い業務適合率を実現。パッケージ利用のメリットを最大限に享受できる超寿命なERP。 生産/在庫/原価管理に強みを持つプロセス産業(化学/素材/食品等)向けERPソリューション。オープンなAPIによる個別開発、他システム(SAP/BI/携帯端末等)連携が豊富。 外食産業界に業種特化したパッケージ群からなるASP型ERPパッケージ。各サブシステムを組み合わせることで、低価格でユーザニーズに応えるシステム構築が可能。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044791


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ERP > ERPのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ