採用:エクシード、プライベートクラウドにネットワールドを採用

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採用:エクシード、プライベートクラウドにネットワールドを採用


掲載日:2013/02/15


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 株式会社ネットワールドは、株式会社エクシードが、新たに構築したプライベートクラウドにネットワールドが提供するCisco+NetApp+VMwareソリューション「FlexPod for VMware」(FlexPod)を導入し、本稼働を開始したことを発表した。

 エクシードは、ITプラットフォーム事業を手がけるソリューション事業者。プライベート/パブリッククラウドサービスやインフラ構築、運用アウトソーシングなど、様々なサービス、ソリューションを展開しており、顧客企業のITパートナーの1社から、運用管理負担の軽減やコスト削減を図るために、業務システムの全面クラウド化を図りたいとの依頼を受けた。このシステムはビジネス面での重要性が非常に重く、同社では高い性能・信頼性と柔軟性の要件を満たす新たなプライベートクラウド環境の構築に着手した。

 今回の導入にあたり「FlexPod」が評価された主なポイントと成果は以下3点伝えている。1つは、「Cisco UCS」「Cisco Nexus」ファミリ「NetApp FAS」シリーズ「VMware vSphere」などの製品を検証済みの状態で提供するため、インフラ周りの検証と導入に要する時間やコストを圧縮でき、また不測の障害などが生じるリスクが少なく、安定性と信頼性を備えたシステムを構築できることで、短期構築とコスト削減に貢献していることだと伝えている。

 2つめは、IAサーバ「Cisco UCS」とデータセンタスイッチ「Cisco Nexus」ファミリには、SAN/LANなどの異なるトラフィックを統合する“ユニファイドファブリック”機能や、仮想環境におけるネットワークの一元管理を可能にする“VM-FEXテクノロジー”、耐障害性のあるネットワーク環境を構築する“Virtual PortChannel”などの様々な機能が備わっており、これらを活用することでネットワーク環境のシンプル化と運用管理の効率化を図れることを挙げている。

 3つめは「Cisco UCS」はサービスプロファイルによる迅速なプロビジョニングが可能であり、新たなサーバにも迅速に環境を提供でき、また「NetApp FAS」シリーズのマルチプロトコル対応やデータ保護機能を活用することで、DR/BCP環境の構築などの将来的な要件にも対応できるといった柔軟性の高さとであったと伝えている。


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