レッドハット、パートナー技術者育成プログラムと認定制度を開始

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レッドハット、パートナー技術者育成プログラムと認定制度を開始


掲載日:2013/02/15


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 レッドハット株式会社は、パートナー企業向けにオープンソースソフトウェア(OSS)を活用したソリューション提案ができる技術者を育成する“Red Hat Partner Developer Program”と、同プログラムの認定制度となる”Red Hat Product Specialist”の提供開始を発表した。

 同プログラムを提供することで、今後3年間で1万名の“Red Hat Product Specialist”を育成するとしている。

 同社では、企業ITインフラソフトウェアにOSSを活用し、コスト削減とIT基盤の刷新を推進する企業が増え、パートナー企業より最新のOSS製品・技術・ソリューションに精通した開発者、システムズエンジニア、アーキテクト、コンサルタントなどの育成への要望の声が高まっているとし、“Red Hat Partner Developer Program”を発表することで、OSS技術者や、OSSソリューションを提案できるシステムズエンジニア、アーキテクトを増加させ、官公庁・企業のIT基盤を刷新するOSS普及を加速させていくとしている。

 今回発表した同プログラムで育成する“Red Hat Product Specialist”には、IT基盤のOSS化のための高度な製品知識を持ち、「Red Hat Enterprise Linux」と仮想化を活用したソリューション提案ができるITインフラソフトウェアスペシャリストと、「JBoss Enterprise Middleware」を中心としたアプリケーション基盤のOSS化のための知識を持ち、Java EEアプリケーションサーバだけでなく、ビジネスプロセス管理(BPM)、ビジネスルール管理など幅広いソリューション提案ができるミドルウェアソリューションスペシャリストが含まれている。

 “Red Hat Partner Developer Program”の提供価格は、1名あたり10万円〜。各プロダクトスペシャリストは、それぞれの専門知識を身につけるため1〜2日間の認定トレーニングを受講し、そのあとの認定試験に合格することでプロダクトスペシャリストと認められる。



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