エプソン、画像機器製品分野を新設した環境評価システムに参加

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エプソン、画像機器製品分野を新設した環境評価システムに参加


掲載日:2013/02/15


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 セイコーエプソン株式会社は、環境に与える影響を評価するシステムとして信頼性の高い“EPEAT”(Electronic Product Environmental Assessment Tool)に、新たに対象として加わった画像機器製品の分野に参加すると発表した。

 “EPEAT”は、ユーザが環境に配慮した商品を容易に選択できるようにするために、米国で導入された評価システムで、2006年からPC、ディスプレイを対象に運用されている。グリーン・エレクトロニクス・カウンシル(米国の非営利団体)によって審査・登録が行なわれているが、登録された商品のDBは世界各国で利用されている。

 この“EPEAT”に登録されるためには、多岐にわたる項目の環境性能基準を満たすことが必須で、エプソンが参加したプリンタ、スキャナ、複写機の画像機器製品分野は2月から対象に加わり、有害物質排除への取り組み、リサイクル素材の使用、省エネルギーなど、商品のライフサイクル全体にわたる33の必須項目と26の任意項目とで構成され、商品の適合性が審査されるとしている。

 今回、“EPEAT”に登録されたエプソン商品は、2月12日現在で、複合機「WorkForce Pro WP-4590」、プリンタ「SureColor SC-T3000」「SureColor SC-T5000」「SureColor SC-T7000」で、でいずれも米国販売機種と伝えている。



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