ロックウェーブ、ECサイトのスマホ端末利用比率調査を発表

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ロックウェーブ、ECサイトのスマホ端末利用比率調査を発表


掲載日:2013/02/15


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 株式会社ロックウェーブは、同社のスマートフォン専用ショッピングカートASP「aiship」の実データから、同ASPを利用する全ECサイトを対象に“ECサイトのスマートフォン端末利用比率調査”を実施したと発表した。

「aiship」は、転換率が高いショッピングカートやデザイン自由度が高いCMSなどスマートフォンや携帯などのモバイル端末で売ることを追求したクラウド型モバイル通販ASP。

 同社は、同ASPで構築運営されているECサイトへのスマートフォン端末のアクセスが日々増加しており、自然検索等を主体としたサイト利用者のなかで、ECサイトのスマートフォン端末での利用の実態を把握するため、調査をしたとしている。

 前回調査(2012年9月)で、スマートフォン端末からのアクセス比率・購入比率がともに60%を上回ったと伝えていたが、2012年10月以降もスマートフォン端末からのアクセス数が伸び続け、1月の統計において71%に達し、5ヵ月で約10ポイントと引き続き伸長していると発表している。

 更に「aiship」全体におけるスマートフォン端末を利用した商品購入回数の比率も更に伸び続け、75.6%を記録したとしている。

 ロックウェーブは、スマートフォン向けのサイト制作を意識し、アクセスしたユーザを取りこぼさず、商品購入までスムーズに導く必要があるとして、「aiship」では今春バージョンアップをし、完全マルチデバイス(スマートフォン・タブレット・PC)対応を予定していると伝えている。



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