ヴイエムウェア、仮想化の分析機能統合とバックアップ製品を提供

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ヴイエムウェア、仮想化の分析機能統合とバックアップ製品を提供


掲載日:2013/02/15


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 ヴイエムウェア株式会社は、仮想化プラットフォーム「VMware vSphere」の管理/バックアップの機能を強化できる2つの新製品「VMware vSphere with Operations Management」「VMware vSphere Data Protection Advanced」の提供を2013年第1四半期(予定)に開始する。

 今回提供されるのは、VMware vSphereとVMware vCenter Operations Management Suiteを組み合わせた製品と、VMware vSphere 5.1のバックアップ リカバリ ソリューション「VMware vSphere Data Protection」の新エディション。キャパシティを最適化したことで、インフラの利用率を最大40%、統合率を最大37%改善できる。アプリケーションの可用性とパフォーマンスを改善することで、アプリケーションのダウンタイムを最大3分の1に削減でき、問題の検知/解決に要する時間を最大26%削減できる。また、バックアップ ストレージの使用量を最大95%削減でき、バックアップでのネットワークへの影響を最大99%低減できる。

 「VMware vSphere with Operations Management」は、ビジネス クリティカルまたは低遅延が求められるアプリケーションを含む様々なアプリケーション向けの仮想化プラットフォームと、仮想環境のパフォーマンス/健全性/効率性に関する情報を提供する分析機能を統合している。仮想環境全体で、シンプルで可視化された情報を提供することで、プロアクティブな監視や、パフォーマンスの維持、可用性の改善を図れるほか、統合されたキャパシティ計画で仮想環境の最適化を図れ、VMware vSphereを利用した運用コストの削減を約2倍にできる。

 「VMware vSphere Data Protection Advanced」は、中規模のvSphere環境向けに開発された製品で、拡張性を強化できるほか、Microsoft ExchangeやMicrosoft SQL Serverといったビジネス クリティカル アプリケーションとの統合を行なえる。「VMware vSphere Data Protection」は、EMC Avamarをベースに開発されていて、優れた重複排除機能や、Changed Block Tracking機能、シングル ステップ リストアをサポートし、効率的なバックアップ ソリューションを提供する。VMware vSphereと緊密に統合でき、バックアップやリカバリを含む仮想化インフラを単一コンソールで管理できる。


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