I-Oデータ、省電力機能/ループ検知機能搭載の8ポートハブを出荷

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I-Oデータ、省電力機能/ループ検知機能搭載の8ポートハブを出荷


掲載日:2013/02/15


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、EEE(Energy Efficient Ethernet)技術を採用した省電力機能と、ループ検知機能を搭載した、Gigabit Ethernet対応/電源内蔵の8ポートハブ「ETG-ESH08NA」の出荷を2月末(予定)に開始する。価格は5300円。

 「ETG-ESH08NA」は、待機時最大約77%電力をカットでき、昼夜でPCの使用状況が大きく変わるオフィスで“省エネ”な環境を提供する。ポートの使用状態を検出して、リンク速度に応じて消費電力を抑える“リンク速度検知”機能や、未使用ポートの余分な電力をカットする“リンクダウン検知”機能、LANケーブルの長さを自動判別することで機器を使用している状態でも、ケーブルの長さにあわせて供給する電力を調節して消費電力を低減する“ケーブル長感知”機能を備え、“無駄”な電力の節約を図れる。更に、リンク中もデータが流れていない(アイドル)時に自動で消費電力をカットするEEE技術に対応している。エネルギー消費効率は0.5W/Gbpsで、2011年度の省エネ基準達成率180%を達成している。

 ループ検知機能も搭載していて、LEDでネットワークループの発生と、発生ポートを確認できるため、スムーズにネットワークループを解消できる。高速な光回線やネットワークHDD(NAS)に適している。

 最大9216バイトのジャンボフレームに対応し、通信経路にあるハブやネットワーク機器がジャンボフレームに対応していれば、データの転送効率が向上し、転送速度の向上やCPU負荷低減を図れる。従来ネットワーク製品で使用されている、標準フレームサイズのデータ送受信にも対応している。

 放熱性の高いメタルボディを採用しているほか、電源部には日本メーカ製コンデンサを採用し、トラッキング防止プラグを採用している。また、オートネゴシエーション機能や、ケーブルの接続ミスを防止する“Auto MDI/MDI-X”機能を搭載している。


出荷日・発売日 −−−
価格 5300円

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