IMJ、パネルデータを使用した「競合サイト分析サービス」を提供

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IMJ、パネルデータを使用した「競合サイト分析サービス」を提供


掲載日:2013/02/14


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 株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、約10万人のアクティブユーザから収集したWebサイト上の行動データを使用した「競合サイト分析サービス」の提供を開始した。

 「競合サイト分析サービス」では、自社サイトを訪問しているユーザの行動に加え、競合サイトに訪問しているユーザの行動や、自社と競合の両方を見ているユーザの行動など、包括的にユーザ行動を分析できる。競合分析を行なうことで、競合各社のパフォーマンスや、競合の集客施策状況を把握できるほか、自社の弱い部分、改善方針、改善の目標値を明確化できる。

 サイトパフォーマンス・レポートを備え、競合各社のパフォーマンスを評価する5〜7種類のKPIを定め、比較分析を行なえる。競合サイトとどの程度比較されやすい傾向にあるかを分析できるほか、比較された場合に、自社でコンバージョン(CV)する確率や他社に流れる確率を分析し、競合との競争力も明確化できる。流入分析レポートでは、集客面の訪問者数の評価で、流入経路ごとに分析を行ない、競合のトラフィック創出方法やCV獲得への流入施策を分析でき、集客面での差異の要因を深掘りできる。また、分析結果・改善課題サマリーでは、各パフォーマンス評価指標の比較結果から、自社の弱い個所を洗い出し、数値を伸ばす余地を評価し、以降の改善方針を明確化する。

 1つのサイトで複数のドメインが使われている場合、または競合サイト配下の特定のサービスと比較したい場合など、競合サイトを“ドメイン/サブドメイン/ディレクトリ”などで柔軟に定義できるほか、グルーピングしてサイトを定義することもできる。また、CVも柔軟な定義を行なえる。

 流入分析では、CVした際の最後の流入経路に加え、CVしたユーザの流入履歴も間接効果として評価・分析できる。CV貢献の評価では、CV後に再度流入した際に貢献度にカウントしない設定を行なうなど、より精緻な分析を行なえる。また、オプションで、行動観察型アプローチに拡張でき、自社内の行動に加え、競合サイトや関連情報サイトなどへの回遊行動も含めて分析できる。ユーザの観察に加え、母集団の分布を考慮しながら、成果改善に寄与する可能性が高いセグメントの観察・モデル化を行なうことで、効率的に改善課題の抽出と対策の立案を行なえる。


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