採用:きらやか銀行、セキュアブレインのMITB攻撃対策を採用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:きらやか銀行、セキュアブレインのMITB攻撃対策を採用


掲載日:2013/02/14


News

 株式会社セキュアブレインは、株式会社きらやか銀行が同行のインターネット・バンキングやWebサイトを利用する顧客をフィッシング詐欺の被害から守る対策として、MITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃対策を搭載したセキュアブレインの金融機関向けフィッシング対策ソリューション「PhishWallプレミアム」を採用し、サービスを開始したことを発表した。

 MITB攻撃では、インターネット・バンキング利用者のPCに感染したウイルスがブラウザの通信内容を傍受したり、書き換えたりする。不正な入力画面を表示し、インターネット・バンキング利用者のIDや暗証番号を盗み取り、不正送金を行なう犯罪が発生している。

 「PhishWallプレミアム」は、“偽サイト誘導対策(真正なWebサイトであることを証明)”“Webサイト改ざん対策(Web解析サービスを提供)”“マルウェア対策(アンチウイルスを提供)”“MITB攻撃対策”の4つの対策でサーバ側とPC側の両方を保護する。導入企業のWebサーバと顧客のPCにインストールされている「PhishWallクライアント」間で認証情報をやり取りし、顧客のPCがMITB攻撃型ウイルスに感染しているかの有無をチェックする。感染の徴候を発見した場合は、警告メッセージを表示して不正画面への入力を防止できる。

 同製品の導入には専用サーバは不要で、既存のWebサーバに認証ファイルを置くことで完了する。インターネット・バンキングのプログラムを変更せずに最短2週間で稼動できる。

 きらやか銀行は、顧客のセキュリティ対策を重要視しており、被害が拡大しているMITB攻撃に対し、いち早く対策するために「PhishWallプレミアム」の採用を決定したと伝えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

次世代マルウェア対策「CylancePROTECT」 【日立ソリューションズ】 ランサムウェア対策ソフト 「RANSOMFILTER」 【Jiransoft Japan】 Kaspersky Endpoint Security for Businessシリーズ 【カスペルスキー】 外部メディア ウイルス対策ソリューション 「Metadefender」 【ネクスト・イット】 なぜ今「エンドポイントセキュリティ」を見直す必要があるのか 【シマンテック】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 ランサムウェア対策に特化し、未知のランサムウェアの攻撃からPCを防御するセキュリティソフトウェア。無料評価版により180日間の試用ができる。 PC、モバイル、サーバーなどのエンドポイントを幅広く保護し、アプリケーション、デバイス、Web使用を適切に制限するコントロール機能で強固なセキュリティ環境を実現。 USB/CD/DVDなどの外部メディア内に潜むマルウェアの持ち込みを防御。脅威のリスクが高いファイルのブロックと強力なウイルススキャンを実行するソリューション。 なぜ今「エンドポイントセキュリティ」を見直す必要があるのか

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044756


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ