PTC、2012年第4四半期ALM報告書でマーケットリーダーの評価

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PTC、2012年第4四半期ALM報告書でマーケットリーダーの評価


掲載日:2013/02/14


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 PTCジャパン株式会社(PTC)は、フォレスターリサーチ社が発表した報告書“Forrester Wave:Application Life-Cycle Management,Q4 2012”で、PTCがALM(アプリケーションライフサイクル管理)ソリューションソフトウェア市場を先導する企業の1社として報告されたとの米PTCの発表を明らかにした。

 フォレスター社は、ALM分野の主要ベンダ9社が提供する機能や戦略を調査した結果、PTCが規制産業の制御システム開発に関わるニーズに対応することで主導的地位を維持し、製品開発と規制対応が重なる分野で、引き続き強みを提供していると評価したとしている。

 “Forrester Research Application Life-Cycle Management Wave”の評価基準には、ユーザ企業の業務効率改善だけでなく事業価値提供能力が含まれるとしている。報告書は“PTCは、厳格な規制の対象となる組み込みソフトの分野を含む規制対応に注力しており、監督機関の要求を満たす作業フローやレポート機能の多くを標準機能として提供する唯一のALMベンダである”と述べている。

 また、報告書では、“従業員の生産性向上、顧客との密な連携、新製品のより効果的な市場投入といった企業の事業目標を達成するために、制御システム開発の成功は直接的に貢献していくはずである。組み込みソフトウェアは、企業の新製品やサービスを提供する能力において、ますます重要な役割を担うようになってきている”と述べている。また“PTCは、製品開発と規制対応が重なる部分で強みを発揮しており、組み込みソフトの開発者やシステムエンジニアのサポートに貢献してきた”ことなどが評価されたとしている。

 PTCのALMソリューションは、ソフトウェアの開発・提供が製品開発の要素であると同時に、ソフトウェア開発とその他の開発部門の間の協業や連携を必要としている企業にとり、優れた選択肢となるとしている。ALMは、製品ライフサイクル管理(PLM)システムなどの他のエンタープライズシステムにも、市場投入期間の短縮、製品コストの低減、品質向上、グローバル開発の推進などの効果をもたらすと伝えている。



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