ネクスウェイ、売れている・売れてない店舗の店長意識調査を実施

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ネクスウェイ、売れている・売れてない店舗の店長意識調査を実施


掲載日:2013/02/14


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 株式会社ネクスウェイは、業績の良い店舗・そうでない店舗の店長の意識・行動に着目し、チェーンストアの店長208名に“店舗運営において、何を重視・課題視しているかの意識調査”を実施、調査結果を発表した。調査期間は2012年12月5日〜2012年12月6日でインターネットリサーチによって実施したとしている。

 調査の結果、全店長共通の傾向として“店長としてどの程度重視していますか?課題視していますか?”と尋ねたところ“お客様へのサービス強化や接客力向上”に対して、重視が79.8%、課題視が78.3%、“スタッフのモチベーションやスキル向上の支援”に対して、重視が79.4%、課題視が77.4%とともに高かったとしている。

 業績の良い店舗の店長とそうでない店舗の店長で意識の違いが大きなことについて、本部から発信された施策の店舗スタッフへの落とし込みと実施の徹底に関して“業務上、どの程度重視しているのか”と尋ねたところ、業績のよい店舗の店長は、非常に重視しているが21.2%、やや重視しているが57.7%で 、そうでない店舗の店長は、非常に重視しているが22.1%、やや重視しているが43.3%という結果になったとしている。

 業績の良い店舗の店長が企業業績の良し・悪しにより、意識の違いがあることについて、売上を上げるために集客キャンペーンを展開したり、棚作りを強化したりすることに関して“業務上、どの程度重視しているか”と尋ねたところ、企業業績が良くかつ店舗業績の良い店長は、上記項目を重視しているのが55.1%であったのに対して、企業業績は悪いが店舗業績の良い店長は80.0%が重視していることがわかったとしている。

 業績の良い店舗とそうでない店舗でスーパーバイザー(SV)の訪問頻度・時間の違いについて、“あなたの店舗のSV・エリアマネージャーの平均的な訪問頻度・時間について、最も近いと思われる頻度・時間としてあてはまる選択枝番号を選択してください”と尋ねたとろ、業績の良い店舗の方が、訪問頻度・時間とも多い傾向にあることがわかったとしている。



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