採用:日本青年会議所、会議体運営のためOffice 365を導入

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採用:日本青年会議所、会議体運営のためOffice 365を導入


掲載日:2013/02/13


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 日本マイクロソフト株式会社は、公益社団法人日本青年会議所(日本青年会議所)が、「Microsoft Office 365」の「SharePoint Online」と「Lync Online」を採用したことを発表した。

 “明るい豊かな社会”に向けた公益事業の企画運営を行なう日本青年会議所では、常に新しいアイデアと意見を取り入れ、公平公正な体制を保ち続けるために、役員の任期を1年と定めている。この任期中に成果を出すために、常にスピーディな運営が求められる同会議所では、統一した情報共有環境が存在しないことに起因するコミュニケーションロスが課題になっていた。

 また、全国各地から出向しているメンバーが、月に1回の会議を円滑にすすめ、膨大な業務をこなしていくためにはクラウド利用が最善と考え、2012年度の運用において「Office 365」の導入に至ったとしている。

 相手のプレゼンス(在席情報)を確認しながら、Web会議やインスタントメッセージを利用できる「Lync Online」をSkypeに変わるコミュニケーションツールとして活用し、それぞれの地域にいながらも1つのドキュメントを画面上で共有しながら対話するなどコミュニケーションに役立てており、スケジュールの円滑な共有やスピード感のある会議体運営を可能にしていると伝えている。

 日本青年会議所によると、今まで様々なツールが利用されながらも議会の中で定着しなかったのは、使い方を覚えるのが大変だったからとしている。それに比べてMicrosoft Officeは広く業務で使用されていて、「SharePoint Online」や「Lync Online」はOffice製品と近い操作性であるため、直観的に使用できると伝えている。


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