米コンピュウェア、第3四半期業績を発表

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米コンピュウェア、第3四半期業績を発表


掲載日:2013/02/13


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 米コンピュウェアコーポレーションは、2012年12月31日をもって終了した第3四半期の業績を発表した。今期は特にAPMビジネスユニットの成長による利益改善と売上増が顕著だったとしている。

 同四半期における総売上高は、前年同期の2億5310万ドルに対し、2億5790万ドルとなった。当期純利益は、2160万ドルから2530万ドルへ、1株当たり利益は昨年の10セント(発行済み株式2億1700万株)から12セント(同 2億2200万株)に増加していると発表している。主な業績として、ソフトウェアライセンス6480万ドル、メンテナンス1億230万ドル、サブスクリプション2080万ドル、プロフェッショナルサービス4600万ドル、アプリケーションサービス2390万ドルと伝えている。

 また、第3四半期の主な取り組みとして以下10点を伝えている。

 1つは、「Compuware APM for Mainframe」を発売し、「Compuware Strobe」についても機能拡張を発表していること。2つめは、A種普通株による株式公開を見込んでいること。3つめは、Gartner,Inc.により“Magic Quadrant for Integrated IT Portfolio Analysis Applications”として認定を受け評価されたこと。

 4つめは、同社APMビジネス担当ゼネラルマネージャーJohn Van Siclen氏がCRN発表による2012年Top 25 Disrupterに選出されたこと。5つめは、Michigan Business & Professional Associationより、デトロイトにおける“101 Best and Brightest Companies to Work For”に12年連続で選出されたこと。6つめは、Saasアプリケーションパフォーマンス管理の新世代のパフォーマンス分析ソリューションを開発したこと。

 7つめは、メインフレームアプリケーションの新機能の利用を可能にする顧客企業向けの戦略を策定したこと。8つめは、Uniface 9.6をリリースしたこと。9つめはIBMのCICS Transaction Server for z/OS V5.1への「day one」サポートを発表したこと。10点めはREAL TECH AGとの提携を発表したことを伝えている。



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