採用:中国ノーリツ、TISのeラーニングシステムの中国語版を導入

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採用:中国ノーリツ、TISのeラーニングシステムの中国語版を導入


掲載日:2013/02/07


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 TIS株式会社と同社の上海現地法人である提愛斯数碼(上海)有限公司(TISI(上海))は、湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツの中国におけるホールディングカンパニーである能率(中国)投資有限公司(能率)が、TISのeラーニングシステム「楽々てすと君」の中国語版「百測無憂(バイツーウーイゥ)」を導入したことを発表した。

 「楽々てすと君」は、“ユーザ(コンテンツ管理者)が、手軽かつ簡単にコンテンツを作成、管理できる”ことを基本コンセプトとしたeラーニングシステム。

 ノーリツの主要製品である温水機器や電子部品について、中国地域の製造拠点を統括する能率では、中国人現地スタッフを中心とした約1400名に対して、全社員のスキルアップを目的に社内研修を行なっていた。しかし研修資料・試験問題を紙で印刷・配布・回収しており、その採点と進捗管理が人手で行なわれるために多大な時間とコストがかかることや、紙による試験問題の添削と集計に時間がかかることで、受講状況をリアルタイムで把握する事ができないという課題があった。

 これらの課題について、社内研修を管理・推進する人事部より解決策を求められていた能率の情報システム部では、TISI(上海)からのeラーニングシステム「百測無憂」の活用提案をうけ導入検討を開始し、能率は、「百測無憂」が、HTMLなどの専門的な知識がなくてもコンテンツが作成できる点、中国語への完全対応によって、研修コンテンツの作成から進捗管理までの一連の業務を中国人のみで構成される人事部で完結できる点を高く評価し、導入を決定したとしている。

 能率は、導入により期待される効果として3つ挙げている。1つめは、eラーニングシステムの活用による研修・試験のペーパーレス化と、採点〜集計〜進捗管理までの自動化で人的ミスも減らせることや、研修のための出張費や移動に伴う人件費も不要となり、能率では年間で約400万円以上のコスト削減を見込んでいること、2つめは、研修状況をリアルタイムで進捗管理できるようになり、更に部門長や役職者に受講者の進捗管理を委譲できるため受講者の状況に合わせた効率的なフォローアップが期待されること、3つめは、工場での作業手順や機器の操作方法などの文字や図では表現できない部分に動画機能を活用することで、受講者の理解度が深まりスキルアップが期待されることを挙げている。


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