マリンソフトウェア、デジタル広告管理での広告費が16倍と発表

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マリンソフトウェア、デジタル広告管理での広告費が16倍と発表


掲載日:2013/02/07


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 マリンソフトウェア株式会社は、同社が提供するデジタル広告管理プラットフォーム「Marin」を活用した日本の顧客の2012年の広告費が1年で16倍になったと発表した。

 「Marin」は、検索、ディスプレイ、ソーシャル及びモバイルマーケティングの主要な媒体と統合されており、広告主がオンライン広告キャンペーンを1つのインターフェースで管理できるプラットフォーム。広告費の改善、広告を管理する時間の節約、効果的な広告運用に貢献するとしている。また「Marin」はベイズ推定を活用し更に特許を取っているアルゴリズムを組み合わせ、複数の媒体に渡ってより精度の高い入札価格の予測計算を行なっている。

 同社は、米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くマリンソフトウェア社の日本法人で、日本市場を更に強化すべくセールスの統括として、マネージングディレクターにジェイ・レベルズ氏を起用、InformaticaやPentahoでの長年の営業経験を活かし、これまで大手広告主や広告代理店の「Marin」導入に大きく貢献したとしている。

 なお、パートナーの株式会社アイレップ代表取締役社長 細野俊介氏は「マリンソフトウェアの広告管理プラットフォームを通じて、GoogleやYahoo!JAPANなどの各チャンネル上で展開するマーケティング活動を最適化し、更に各サイトの情報源から関連性のあるデータを統合することにより、顧客のマーケティングの効果を測定し、その効果をもとに最適な展開方法を導き出すことが可能です」と述べ、同じくパートナーのトランスコスモス株式会社 インターネットプロモーションサービス本部長 植松芳宏氏は「アドテクノロジーの進化によりこれまで以上に高度化しているインターネット広告において、大規模キャンペーンの管理運用は生産性の低下や人為的ミス誘発の原因になります。私たちはお客様に高い運用品質をお届けすることを使命としており、マリンエンタープライズはその運用品質を支え、複数の広告チャンネルからの収益最大化も実現させてくれます」と述べている。



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