米オラクル、ガートナーの2つの部門のリーダーに位置付け

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米オラクル、ガートナーの2つの部門のリーダーに位置付け


掲載日:2013/02/06


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 日本オラクル株式会社は、米オラクルが、Gartner,Inc.(ガートナー)の最新の2つのアイデンティティ管理レポートにおいてリーダーとして位置付けられたと発表した。

 “アイデンティティ/アクセス・ガバナンスのマジック・クアドラント”は5年連続、“ユーザ管理/プロビジョニングのマジック・クアドラント”には2年連続で位置付けられたと伝えている。

 オラクルが、マジック・クアドラントの2つの部門のリーダー・クアドラントに位置付けられたことは、「Oracle Identity Management 11g Release 2」の主要コンポーネントであるオラクルのアイデンティティ、及びアクセス・ガバナンス・スイートが提供する、アクセス・リクエスト、プロビジョニング、認定、特権アカウント管理の各機能によって、アイデンティティの監査とコンプライアンスを自動化する包括的な統合ソリューションであることを表しているとしている。

 ガートナーによれば、アイデンティティ及びアクセス・ガバナンス(IAG)のリーダー企業は、アイデンティティとアクセスを管理するための包括的なツールセットを提供し、またテクノロジー、方法論または提供手段に関連して想定される要件について卓越したビジョンと実行力を持ち、その多くはIAG機能や関連サービス/サポートによって増収を達成し、顧客満足を獲得しているとしている。

また、ユーザ管理/プロビジョニングのリーダー企業については、ほとんどの業界のUAP(ユーザ・アカウント・プロビジョニング)用途で目覚ましい業績を上げ、今後は企業の設備投資によって優位性を獲得できるとしている。リーダー企業は、実行力とビジョンの完全性の両カテゴリーで、バランスのとれた進歩と努力を示しており、包括的な機能セットの提供と、それに見合った顧客満足を獲得しているとし、これらの企業は、業界の針路への影響や実際に変化を与えていることもあると説明している。



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