大塚商会、2012年12月期の決算の概況を発表

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大塚商会、2012年12月期の決算の概況を発表


掲載日:2013/02/06


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 株式会社大塚商会は、2012年12月期(2012年1月1日〜2012年12月31日)の決算の概況を発表した。

 連結会計年度の売上高は5157億7100万円(前年同期比7.9%増)となったとしている。利益については、増収にともなう売上総利益の増加により、営業利益282億5100万円(同22.3%増)、経常利益290億7900万円(同24.7%増)、当期純利益162億7700万円(同27.7%増)と伝えている。

 セグメント別の売上高は、システムインテグレーション事業が2898億4000万円(同10.4%増)、サービス&サポート事業が2252億9800万円(同5.0%増)、その他の事業が6億3200万円(同44.1%減)としている。

 単体での売上高は4742億5900万円(同6.7%増)、営業利益が253億円(同20.9%増)、経常利益が260億5300万円(同20.5%増)、当期純利益が145億円(同15.8%増)としている。

 2013年12月期(2013年1月1日〜2013年12月31日)の業績予想は、連結では、第2四半期(累計)の売上高が2768億万円(前年同期比3.9%増)、営業利益が181億円(同7.2%増)、経常利益が183億7000万円(同5.6%増)、当期純利益が1076億円(同8.4%増)、通期の売上高が5360億円(同3.9%増)、営業利益が305億円(同8.0%増)、経常利益が310億円(同6.6%増)、当期純利益が180億9000万円(同11.1%増)としている。

 セグメント別売上高の予想は、通期でシステムインテグレーション事業が3009億6000万円(同3.8%増)、サービス&サポート事業で2344億万円(同4.0%増)、その他の事業が6億4000万円(同1.2%増)と伝えている。

 また、2012年12月期の配当については、2012年2月1日の決算発表時に公表した2012年12月期(第52期)1株当たり期末配当金(年間配当金)予想145円を、200円に修正するとし、次期(2013年12月期)の配当は1株当たり配当金205円を予定していると伝えている。2011年12月期の実績は、1株当たり期末配当金が155円(普通配当145円、記念配当10円)としている。



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