キヤノン、複合機8機種が米国でゴールド製品として登録

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キヤノン、複合機8機種が米国でゴールド製品として登録


掲載日:2013/02/05


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 キヤノン株式会社は「imageRUNNER ADVANCE」シリーズのうち8機種が、環境評価システムであるEPEATに新設された画像機器製品の分野において、米国で世界初(EPEAT Webサイト調べによる)のゴールド製品として登録されたことを発表した。

 今回、ゴールド製品として登録されたのは、「imageRUNNER ADVANCE」シリーズのうち、カラーでは「C5200」シリーズで計4機種、モノクロでは「4000」シリーズで計4機種の合計8機種となる。 この他、シルバー登録2機種と合わせ、計10機種(米国仕向け製品)がEPEATへ登録された。 これにより、2013年から登録が開始された画像機器製品の分野において、キヤノンは最初にゴールド製品として登録したメーカーとなった。

 EPEATは、環境に配慮した製品の市場開発・販売促進を目的に設立された環境評価システムで、米国では連邦官庁における調達要件として採用されている。2006年からPC・ディスプレイ製品を対象に運用が始まっており、2013年からは画像機器製品の運用が開始された。画像機器製品の評価においては、有害物質の削減・禁止や省エネルギーなどの環境分野の中に、必須基準の33項目と、任意基準の26項目がある。 製品は、“ゴールド”“シルバー”“ブロンズ”の3種類に分けて登録され、必須基準をすべて満たす製品はブロンズ、必須基準をすべて満たしたうえで、任意基準を50%以上満たす製品はシルバー、同75%以上満たす製品はゴールドとして登録されるとしている。



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