CSE、ワンタイムパスワードが新たに2つの認証VLANと連携

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CSE、ワンタイムパスワードが新たに2つの認証VLANと連携


掲載日:2013/02/05


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 株式会社シー・エス・イー(CSE)は、同社が開発したワンタイムパスワード製品「SECUREMATRIX」が認証VLANを構成する製品「APRESIA」「AlaxalA」と連携検証を完了したことを発表した。

「APRESIA」は、日立電線株式会社の販売する認証VLAN構築を可能にするスイッチ製品で、「AlaxalA」は、アラクサラネットワークス株式会社の販売する認証VLAN構築を可能にするスイッチ製品。

 今回の連携により、シングルサインオン連携が可能になり、シームレスにVLAN環境へ接続することができるため、ユーザの利便性を損なわない適切な環境を提供するとしている。

 同社によると、認証VLANを導入することで、権限別に重要な情報へアクセス制御を行なえるなど、セキュリティを確保することはできるが、簡単な固定パスワードを使い続けたり、パスワードを共用するなど、本人認証時の安全対策として不十分なのが現状としている。また、対策が進んでいない大きな要因は、認証システムとの連携での操作負担やコスト増が考えられるとしている。

 認証VLANに「SECUREMATRIX」が連携したことで、認証用デバイスが不要のためユーザの操作負担もなく、低コストで固定パスワードに比べて本人認証を強化でき、セキュリティを強化したいという企業のニーズを満たせると伝えている。



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