NEXX、Androidをホストに使用するBluetooth OCRペンスキャナ発売

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NEXX、Androidをホストに使用するBluetooth OCRペンスキャナ発売


掲載日:2013/02/05


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 株式会社NEXXは、ハンドヘルド型OCRペンスキャナ「miniScanEYE」シリーズで、新たにBluetooth経由でAndroidスマートフォン/タブレットをホストに使用する「mini ScanEYE BT」(MSE-BT)の出荷を2月15日に開始する。価格は2万4800円(税込)。

 「MSE-BT」では、Androidスマートフォン/タブレットとBluetoothで無線接続することで、文字画像の取り込みとOCRの作業を行なえるため、PC不要でデータを吸い取れ、活用場面が拡大される。また、OCR機能で文字認識したテキストを、専用アプリから直接、直ちに、アプリに登録してあるDropbox/Evernote/GoogleドライブなどのクラウドストレージやFacebook/TwitterなどのSNSに、タップ操作でアップロードできる。メール添付でも送れるため、スキャンデータを収集するロケーションを問わず、1つのストレージやSNSにテキストデータとして転送し、編集/整理/活用を図れる。

 Androidデバイスがインターネットに接続されていれば、専用アプリのオンライン文章翻訳と辞書機能を使用できる。文章翻訳では、日英中韓などを含む22ヵ国語を翻訳元言語として選択でき、59ヵ国語に翻訳できる、そのうち41ヵ国語を朗読(発音)させられ、外国の書籍から情報をとったり、海外でAndroidデバイスを簡易の翻訳機や通訳機として使用することもできる。また、日英中3ヵ国語間相互の単語辞書機能と発音機能も活用できる。

 WindowsやMac用の専用アプリも付属していて、USB接続またはBluetoothモジュール経由でPCをホストにすることで、192ヵ国語の文章をOCR機能で文字認識できるほか、文章翻訳機能で日英中韓を含む45ヵ国語を相互に翻訳できる(うち31ヵ国語を朗読できる)。また、ビジネスモードを設定でき、読み取るフォントの種類を限定して認識精度を上げる、またはMICR(磁気インク文字)などの特殊フォントや2次元バーコードを読み取れ、クーポン券番号やラベル番号、調査書のID番号認識などの業務アプリの読み取りに利用できる。


出荷日・発売日 2013年2月15日 出荷
価格 2万4800円(税込)

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