オムロン、200Vラック型など計2シリーズ7機種のUPSを発売

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オムロン、200Vラック型など計2シリーズ7機種のUPSを発売


掲載日:2013/02/04


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 オムロン株式会社は、無停電電源装置(UPS)2シリーズ「BN-R」「BU-2RW」の7機種を2013年夏・秋に発売する。

 「BN-R」シリーズでは、出力容量750VA/680Wの「BN75R」、1500VA/1350Wの「BN150R」、3000VA/2700Wの「BN300R」が、「BU-2RW」シリーズでは、1000VA/800Wの「BU1002RW」、2000VA/1400Wの「BU2002RWL」、3000VA/2100Wの「BU3002RWL」、5000VA/3500Wの「BU5002RWL」が発売される。

 両シリーズ共通で、ディスプレイにLCDを採用し、PC不要でUPSの状態を確認したり、各種設定を行なえるため、使い勝手が向上している。仮想OS(VMware 5.1/Hyper-V 3.0)やWindows/Linux/UNIXなどの新OSに対応した自動シャットダウンソフトが標準添付されている。LCD画面で、UPS本体にあらかじめ“最大バックアップ時間”を設定でき、PCやシャットダウンソフトを使用せずにUPSを自動停止できるため、バッテリの不要な消費を抑えられる。また、UPS本体3年保証+バッテリ3年間無償提供サービスが付属し、保守コストの低減を図れる。

 「BN-R」シリーズは、ラックマウント型ラインインタラクティブ方式で、主にPCサーバ/ストレージのバックアップに適している。「BN75R」は1u(43mm)、「BN150R/BN300R」は2u(87mm)サイズで、奥行きも短くラックマウントに適した省スペース設計で、様々な使用環境に対応できる。

 出力力率が高いため、より高容量の機器を接続できる。また、UPSの出力コンセントごとに、起動/停止させる時間を設定でき、例えば、ストレージ機器を先に起動させて、2分後にサーバを起動させることもできる。19インチラック対応サポートアングルが標準添付されている。

 「BU-2RW」シリーズは、入出力電圧200V/208V/220V/230V/240Vに対応したラックマウント型常時インバータ給電方式のUPS。入出力端子台標準装備/CEマーキング適合/UL規格取得、リモートオン/オフ標準装備で、産業機器や組込み用途に適している。バイパス機能を標準装備していて、制御不能な故障が発生した場合でも接続機器に電力供給を継続できる。また、縦置き金具/サポートアングルが標準添付されている。


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