日立GP、印刷文書に利用者情報を強制印字して情報漏洩抑止可能に

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日立GP、印刷文書に利用者情報を強制印字して情報漏洩抑止可能に


掲載日:2013/02/04


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 日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は、印刷文書の不正コピー/持ち出しを抑止するセキュリティソフトウェア「紙の番人」に、利用者情報を強制的に印字できる新機能を追加した。

 「紙の番人」では、印刷文書に透かし/地紋を埋め込むことで、不正コピーや持ち出しに起因する情報漏洩の抑止を図れる。

 今回の新機能では、印刷文書の任意の個所に、PCのログインIDなどの利用者情報を強制的に印字できるようになった。これにより、文書を不正に持ち出すことへの心理的抵抗を高められ、情報漏洩リスクの低減を図れる。


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