日立GP、印刷文書に利用者情報を強制印字して情報漏洩抑止可能に

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立GP、印刷文書に利用者情報を強制印字して情報漏洩抑止可能に


掲載日:2013/02/04


News

 日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は、印刷文書の不正コピー/持ち出しを抑止するセキュリティソフトウェア「紙の番人」に、利用者情報を強制的に印字できる新機能を追加した。

 「紙の番人」では、印刷文書に透かし/地紋を埋め込むことで、不正コピーや持ち出しに起因する情報漏洩の抑止を図れる。

 今回の新機能では、印刷文書の任意の個所に、PCのログインIDなどの利用者情報を強制的に印字できるようになった。これにより、文書を不正に持ち出すことへの心理的抵抗を高められ、情報漏洩リスクの低減を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

デバイスの利用禁止/接続先ネットワークの制限 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 「GDPR」「改正個人情報保護法」を乗り切る“これからの情報保護”の在り方とは 【シマンテック】 MDMの不足をどう補う? モバイルセキュリティに必須の補完テクノロジーを解説 【シトリックス・システムズ・ジャパン】 「セキュリティイノベーター」がビジネスを動かす、IoT時代に欠かせない人材とは 【富士通株式会社】 アンチウイルスだけには頼れない、最新ランサムウェアに対する対処法は? 【Ivanti Software】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
スマートフォン、USBメモリなど様々なデバイスの利用を制限
Wi-Fi制御、VPN利用の強制
マルウェア対策製品と連携し、感染PCのネットワーク通信を自動遮断、感染拡大を防止
「GDPR」「改正個人情報保護法」などの新たな法制度に加え、クラウドやモバイル環境の普及で情報保護対策の見直しを迫られている企業は少なくない。何から着手すべきか。 MDMの不足をどう補う? モバイルセキュリティに必須の補完テクノロジーを解説 IoT時代に欠かせない人材「セキュリティイノベーター」とは アンチウイルスだけには頼れない、最新ランサムウェアへの対処法は?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044509


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ