日本IBM、IBMパートナーを表彰する賞の受賞パートナーが決定

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日本IBM、IBMパートナーを表彰する賞の受賞パートナーが決定


掲載日:2013/02/04


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は1月30日、新規市場の開拓、先進的なソリューションへの取り組みなどにより、ユーザに高い価値を提供するとともに、IBMビジネスに顕著な貢献をしたIBMパートナーを表彰する“IBMエクセレント・パートナー・アワードJapan 2012”の受賞パートナーを決定したことを発表した。受賞パートナーは、5部門20分野で計18社となる。

 “IBMエクセレント・パートナー・アワードJapan”は、IBMビジネス・パートナー契約を締結、もしくはIBMのパートナー制度である“IBM PartnerWorld”へ登録しているIBMパートナーを対象にした表彰制度。IBM製品・サービスを幅広く活用した総合部門と、中堅市場におけるビジネス、ならびに個別の製品・サービスで選定される特定分野部門の4部門を設定し、それぞれIBM製品などの販売額、IBM認定資格取得者数などに加え、新しいビジネス分野や先進ソリューション領域における事例公募を元に決定するもの。従来のパートナー向け各種表彰制度を統合し、2009年度から開始したとしている。

 第4回となる今回は、2012年度通年(1月〜12月)におけるIBMパートナーのビジネス、案件を対象に審査を行ない、総合部門5分野においては下記の通り受賞パートナーを決定した。

 エクセレント・パートナー・オブザイヤー(2012年のIBMビジネスに顕著な貢献をしたパートナー)は日本情報通信株式会社となった。

 エクセレント・ディストリビューター・オブザイヤー(2012年のIBMビジネスに顕著な貢献をしたディストリビューター)は株式会社イグアスとなった。

 イノベーション・パートナー・オブザイヤー(IBMソリューションを活用してSmarter Planetを実現し、お客様や市場に新しい価値を提供したパートナー)は株式会社ナイスとなった。

 ビジネス・チャレンジ・パートナー・オブザイヤー(IBMソリューションを活用する案件を自ら発掘、獲得し、顕著な功績を残したパートナー)はJBCC株式会社となった。

 ハイスキル・パートナー・オブザイヤー(スキル習得に努め、多くのIBM認定資格を取得したパートナー)は株式会社CSIソリューションズとなった。



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