EMCコーポレーション、2012年第4四半期及び通期の決算を発表

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EMCコーポレーション、2012年第4四半期及び通期の決算を発表


掲載日:2013/02/04


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 米EMCコーポレーション(EMC)は、2012年第4四半期及び通期の決算を発表した。

 EMCは、同期、GAAP及びNon-GAAPによる四半期連結売上高、純利益、希薄化後1株当り利益を達成した。2012年通期の決算は、売上高、純利益、1株当り利益、営業キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フローが際立つ内容となったしている。また、GAAP及びNon-GAAPによる四半期及び通期の粗利益も過去最高となったと発表している。

 第4四半期の売上高は、前年同期比8%増の60億ドルとなった。GAAPによるEMC純利益は、前年より5%増加した8億7000万ドルとなった。今期のGAAPによる希薄化後加重平均1株当り利益は、前年より3%増加し、39セントとなった。Non-GAAPによる今期のEMC純利益は、12億ドルと、前年同期比12%増加した。Non-GAAPによる今期の希薄化後加重平均1株当り利益は、前年比10%増の54セントとなった。

 2012年通期の売上高は、前年より9%増加し、217億ドルとなった。2012年通期のGAAPによるEMC純利益は、前年比11%増の27億ドル、GAAPによる希薄化後加重平均1株当り利益は、前年比12%増の1ドル23セントとなった。Non-GAAPによる通期のEMC純利益は38億ドルと、前年より11%増加し、Non-GAAPによる希薄化後加重平均1株当り利益は、前年比13%増の1ドル70セントとなった。第4四半期及び通期のNon-GAAPによるEMCの決算には、米国の2012年度研究開発税還付に関連する税制上の優遇措置が含まれているとしている。

 EMCは2012年通期、前年比10%増に相当する63億ドルの営業キャッシュ・フローと前年比14%増に相当する50億ドルのフリー・キャッシュ・フローを確保した。GAAP及びNon-GAAPによるEMCの粗利益と営業利益の比率は、第4四半期及び通期のいずれにおいても、前年同期に比べ増加した。EMCの2012年度末における現金及び投資残高は、114億ドルとなった。



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